WORKS

2008

ブラジル日本移民百周年記念モニュメント

絹谷幸太は、中野組石材工業株式会社とは学生時代から15年間にわたる付き合いがあったことから、最良の花崗岩のブロックを選定することができました。
特に、数個のブロックは中野組石材工業の厚意で、奥山産出の最高級のものが選ばれました。また他のブロックは絹谷幸太や中野組の専門家に選ばれた最良のものが、山から丁寧に切り出されました。
日本では、絹谷幸太とアシスタントの内山士郎、村上友彦の両名がほとんど休みもとらずに15か月間彫り続け、6個の彫刻を完成させました。

下記リンクよりモニュメントの制作過程を加工前の自然の状態から、採石、制作、仕上げ、そして完成の段階に分けて紹介いたします。

夢と感謝 Sonho e Gratidão

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